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抜け毛が増える原因とは?頭皮環境を整えるビタミン活用法と育毛ケア

抜け毛が増える原因とは?
頭皮環境を整えるビタミン活用法と育毛ケア

秋冬になると「最近、抜け毛が増えた気がする」「帽子を脱いだらぺたんこで薄毛に見える」というお悩みをよく耳にします。

健康な頭皮でも毎日平均100本は抜けると言われており、抜け毛は毛周期の中で起こる自然な現象です。しかし30代・40代になると抜け毛が増えやすくなるのも事実。原因を知り、正しいケアで上手に薄毛を防いでいきましょう。

抜けたあとが重要!ヘアサイクルと頭皮の関係

抜け毛ケアで重要なのは、実は抜けたあとに新しい毛が育ちやすい頭皮環境かどうかです。

正常なヘアサイクルでは、①成長期(髪がぐんぐん育つ)→②退行期(成長が鈍化)→③休止期(古い毛が抜け新しい毛が生える)を繰り返します。

このサイクルが乱れると、毛が抜けても新しい毛が育たず、薄毛が進行してしまいます。

発毛を繰り返す、良い頭皮環境の条件

抜けたあとにしっかり生えてくる健康な頭皮には、2つの条件があります。

ひとつは発毛のための栄養が頭皮にあること、もうひとつは血行が良く栄養が毛根に行きわたっていることです。

フケやかゆみ、湿疹がある方は要注意。頭皮の乾燥はすでに白髪やエイジングにつながるサインであり、すぐにケアが必要です。

睡眠不足・ストレス・食生活の乱れ・喫煙なども、抜け毛が起こりやすい頭皮環境の一因となります。心当たりがある方は日頃の生活習慣を見直してみましょう。

ビタミン不足が抜け毛の原因に

育毛には毎日の食事から摂る栄養素が重要です。特に現代の食生活ではビタミンが不足しがちです。

ビタミンB2・B6は、髪の成長に必要なアミノ酸の生成を助けるため積極的に摂りたい栄養素です。

●ビタミンB2:レバー・卵・チーズ・牛乳・緑黄色野菜
●ビタミンB6:魚・レバー・じゃがいも・牛乳・バナナ
●ビタミンE:魚・豆類・緑黄色野菜

抜け毛予防におすすめのレシピ
「ツナと緑黄野菜のオートミール豆乳リゾット」

冬が旬のほうれん草や小松菜にはビタミンのほか鉄分やカルシウムも豊富。ただし水溶性ビタミンはゆで汁に溶け出してしまうため、煮込み料理として摂るのがおすすめです。ツナも豆乳もビタミン豊富な食材。オートミールリゾットにすれば低カロリーでヘルシーな一品になります。

<2人分の材料>
オートミール 60g/ツナ缶 1缶/ほうれん草 1/2束/小松菜 1/2束/豆乳 400ml/コンソメ 1かけ/塩コショウ 少々/オリーブオイル 適量/とろけるチーズ お好みで

<作り方>
①ツナ缶の油を切り、ほうれん草・小松菜を食べやすいサイズに切る。
②フライパンにオリーブオイルを熱し、野菜とツナを炒める。
③豆乳・コンソメ・オートミールを加え、塩コショウで味を調えて弱火で5〜10分煮込む。(焦げ付かないよう水分をチェックしながら)
④お好みでとろけるチーズを混ぜて完成。

自宅でできる頭皮ケア|パワフル育毛美容液

忙しい毎日でも手軽に理想的な頭皮環境を整えたい方には、育毛を促す世界的な特許成分「リデンシル」配合の頭皮美容液「プライマリ スキャルプローション」がおすすめです。

90カ国以上の美容室で使用される栄養凝縮の原液美容液。毎日のお風呂上がり、洗髪後に頭皮へ塗布して軽くマッサージするだけで、髪の根元のハリ・コシ・ボリューム感が変わってきます。

毛髪サイクルに合わせて頭皮環境をしっかり整え、冬の帽子スタイルも自信を持って楽しみましょう。

【幸せの美容ルーティン】では美髪を保つための秘訣や、お悩みに沿ったケアの方法などをミニコラム形式で配信しています。